Q. 相続で受継ぎ、境界のわからない土地に関して境界確認を依頼されたのですが・・・?

A. 相談者様(土地所有者)から、問い合わせがあり、まず被相続人様が残した土地の資料があるか確認をしてください。公図、地積測量図、隣接との境界の立会確認した書面などがあると現地の形状がわかると思います。と説明しました。

後日、土地所有者ご本人から連絡があり、『両親の相続の際に測量を行っており、隣接土地所有者との境界確認書がありました。現地に出向き、図面通りの位置でなかろうかという位置に境界がありましたが、よく分からず不安なので、当事務所に確認して欲しい』とのご依頼がありました。

そこで、現地調査・資料調査・測量を致しまして、過去に確認した図面の通りの境界を確認致しました。隣地の方にも現地で再確認して頂き、気持ちよくお隣との関係を保ちました。

今年で、借地契約も解除となりましたので、この土地を二つにわけて売却したいとご要望をいただきましたので、分筆登記を行いました。 この度の相談にかかる境界確認で一部はもう確定していたので費用も安く抑えることができました。

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