Q. 隣接者の方が土地を売却する際、隣接者の境界杭を超えたブロック塀はどうしたら・・・

A. 境界立会の内容は我々と同じ土地家屋調査士や測量士の方が説明をして下さると思いますが、まず地積測量図などの資料があり、既にあるコンクリート杭が正しい位置にあれば、ブロック塀などの構造物は越境物ということになります。

既にあるコンクリート杭を境界として確認した後、越境しているブロック塀などの構造物をどうするのか、境界と別に話し合う必要があります。

塀を建替えてもらうようにお願いをする
新所有者が将来的に塀を建替える際には越境のないように建て替えてもらう

といった旨の覚書を作成してもらうなどのことをしておいた方がいいでしょう。
ちなみに、既にあるコンクリート杭が地積測量図等の資料とズレていることも少なくありませんので、境界立会の際にはそのことも頭に置いて説明を聞いたほうがいいでしょう。

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