測量サポート事例

土地売却時の相談事例

相談事例土地を売却しようと思い、不動産販売業者様へ相談したところ、境界の確定測量が必要だと言われた。どのようにしたら良いでしょうか。当センターの対応まずは、お見積をしますので、お手持ちの資料や過去に隣地の方や道路部分について、境界確認した経緯などが無いかをお聞かせいただきました。その後、お見積書を提示し、ご了解を得られたので、作業を開始しました。境界確定測量は、まず近隣へのご挨拶から開始します。最
続きを読む >>

賃貸管理業者様からの相談事例

相談事例弊社は、これまで賃貸管理業を主に行っていたが、管理先の地主様より土地のご売却をしたいとの相談を受けた。売買契約を締結したが、条件として、境界標の明示が必要となっている。現地調査を依頼したいのだが、対応可能か?境界標の調査と現況測量をお願いしたい。当センターの対応現地にて境界の有無を調査いたしました。隣地に立入り許可を求め、境界付近を掘らせてもらい、境界標の有無を確かめたところ、無事、すべて
続きを読む >>

Q. 自分の土地の境界杭を見たことが無いのですが境界杭は必ず入っているのですか・・・?

A. 財産(土地)の境である境界杭は入っていないことにより様々な問題が起こることがあります。入っているかどうかは調査してみないと一概にはハッキリ言えません。境界石が埋もれていたり、鋲がはいっていたり、ブロック塀上に金属プレートが設置されていたり様々です。ただ、工事等によって亡失してしまったり当初より埋設されていない事もあります。土地の売買をする、土地を二つ以上に分ける(分筆する)、ブロック塀などの
続きを読む >>

Q. 相続で受継ぎ、境界のわからない土地に関して境界確認を依頼されたのですが・・・?

A. 相談者様(土地所有者)から、問い合わせがあり、まず被相続人様が残した土地の資料があるか確認をしてください。公図、地積測量図、隣接との境界の立会確認した書面などがあると現地の形状がわかると思います。と説明しました。後日、土地所有者ご本人から連絡があり、『両親の相続の際に測量を行っており、隣接土地所有者との境界確認書がありました。現地に出向き、図面通りの位置でなかろうかという位置に境界がありまし
続きを読む >>

Q. 相続で土地を受継ぎました。ただ、はっきりとした境界が分かりません。どうしたら・・・

A. 今回、当事務所に測量のご依頼がありました。現地には境となりそう目印はありませんでした。測量調査を致しまして、この土地の地積測量図および、隣接する土地の地積測量図がありましたので参考に測量した結果、境界石が入っておりました。当時、見た目で境界と認識しお隣同士確認してしまったのでしょう。お隣に地積測量図の辺長で 相違ない位置に境界がありましたとご報告し、現所有者同士、境界立会を行いご納得頂けまし
続きを読む >>

Q. 隣接者が建物工事を行う際にコンクリート杭が動かないか心配です・・・

A. 建物建替工事を行う際に、コンクリート杭が動いてしまう可能性は十分に考えられます。建物建替作業員がコンクリート杭を動かさないように慎重に作業を行ったとしても、数cmの移動は人の目で確認するのは難しいものです。もし、建替計画に伴い境界立会を行う場合には事前に、新築工事完了後にコンクリート杭の位置を確認してもらう様に隣接者及び境界立会を依頼してきた業者などに話をしておけば大丈夫だと思います。もし、
続きを読む >>

Q. 隣接者の方が土地を売却する際、隣接者の境界杭を超えたブロック塀はどうしたら・・・

A. 境界立会の内容は我々と同じ土地家屋調査士や測量士の方が説明をして下さると思いますが、まず地積測量図などの資料があり、既にあるコンクリート杭が正しい位置にあれば、ブロック塀などの構造物は越境物ということになります。既にあるコンクリート杭を境界として確認した後、越境しているブロック塀などの構造物をどうするのか、境界と別に話し合う必要があります。塀を建替えてもらうようにお願いをする 新所有者が将来
続きを読む >>

Q. お隣を測量していて「境界線はここです」と説明を受けたのですが・・・

A. 相談を受けお隣の土地を測量している土地家屋調査士(又は測量士)に連絡をし境界を特定した根拠や資料をもらいその資料に基づき当事務所で検討し問題ない旨の報告をさせていただきました。⇒もっと詳しい情報はこちらをご覧ください。
続きを読む >>

Q. 先日、土地の境界確認のハンコを押してほしいと言われました・・・押して大丈夫?

A. 相談者の方から連絡先を聞き、不動産屋さんらしき人に連絡をしたところ、土地家屋調査士であることがわかりました。資料を送って頂き説明を聞いた後、こちらでも測量をさせて頂き、相手方の図面と一致することが確認できましたので、相談者の方と一緒に立会いし、確認書の取交しをしても大丈夫だと思われる旨をアドバイスしました。 相談者の方は大変安心されハンコを押されました。せっかく測量をしたので、ついでにご相談
続きを読む >>

Q. 図面通り建築していない土地・建物を売却することに・・・改めて登記はできますか?

A. 電話で相談を受け、このような場合でも不動産登記法上、登記はできる(不動産登記法では表題部において、権利の客体となる不動産の物理的現況を公示することが求められており申請義務も課されております。)旨を説明し、ご依頼を頂けましたので現地にお伺い致しました。現地では、昔の建築確認の図面を見せて頂きましたが、建物の現況とは明らかに合いません。 もう少し資料を探してもらったところ、当時の請負契約書と図面
続きを読む >>

<< 前の記事を見る