遺産・相続時の対応

まずは無料相談

えんでは、土地の分割、境界確定、売却に必要な手続きのサポートを行っております

土地や建物を遺産として相続する、もしくは相続させるときは意外と疑問やトラブルがつきまとうものです。次のような方は是非当事務所に相談下さい。

建物を新築・相続した土地を分けたい>>

・土地の一部を売却したい>>

・土地の正しい面積、形を確認する必要がある>>

・不動産業者に測量、境界確定をすることを勧められた>>

ほとんどの場合、「土地や建物の相続をしたことがない」ため、わからないことだらけで当然なのです。このページでは、当事務所がよくご依頼されるケースを挙げています。

もし現在お持ちのお悩みに近い項目がありましたらリンクより詳細ページへ飛んでください。また、当事務所では下記にご紹介している以外の内容のご相談も無料で受け付けておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

動画で専門家が解説!是非こちらもご覧下さい


土地の分筆登記の流れについて


土地の境界画定の流れについて


当調査士へのお問合せから契約までの流れ


当事務所の測量費用について

相続の相談事例

相談事例①:相続不動産売却時の土地の確定測量の事例

相続が発生し、相続税納税の為、売却する必要があり、税理士様を介して当事務所をご紹介してもらい、確定測量を行いました。
広めの土地であったことから、作業に3か月から4か月程度かかりましたが、確定測量を行い、完了しました。
その後、想定整形地、セットバック部分の計算が必要となり、図面化及び計算を再度当事務所に依頼していただきました。
無事に売却が終わり、相続税の納税も完了したとのことで安心されておりました。

相談事例②:一次相続時の分筆・所有権移転登記、二次相続に備えた確定測量の事例

最初の相続(一次相続)が発生し、遺産分割協議書に基づいて分筆登記、所有権の移転登記のご依頼をいただき、作業を完了しました。
その後、二次相続が発生しそうになったため、引き続き、発生する相続に備えて、いつでも売却できるように、確定測量を行った方が良い旨を伝え、確定測量を行いました。
対象地は、数ブロックに分かれており、多数の土地がありましたが、土地毎に確定していく提案を行い、確定測量を実施しました。
道路が確定していたこともあり、2か月程度で測量が全て完了しました。

これにより、いつ相続が発生しても、売却に備えることができ、依頼者も安心していらっしゃいました。

相談事例③:土地の分筆登記と確定測量の事例

相談者の父が遺言を残して、亡くなられました。
遺言書には、面積を半分にして各人に相続させると記載がありました。
インターネットで検索したところ、「土地の分筆を得意としている」と記載のある当事務所に依頼していただきました。
遺言執行者に弁護士が定められていたので、当事務所の土地家屋調査士と提携する弁護士様とで、分筆登記の手続きを行っていただきました。
分筆登記には、確定測量が必要であるとの説明を受けたので、確定測量を依頼されたとのことでした。
無事に、分筆登記が完了し、兄は現地に家を新築し、弟は土地を売却することができました。

「測量や登記でお困りの際は測量や登記の専門家集団である土地家屋調査士法人えんへ」

まずは面談予約をお願いいたします。(0120-107-579)
その他疑問点等お気軽にお問い合わせください。
測量や登記の専門家が丁寧にお答えさせていただきます。