隣地の方から、測量の立会いを求められましたが、どうしたらいいですか?

 

質問.

隣地の方から、測量の立会いを求められましたが、どうしたらいいですか?

回答.

お隣の所有者の方、不動産会社様、土地家屋調査士、測量会社様からの突然のご連絡、ご訪問、お手紙などの様々な方法で、隣地の方から立会いを求められる場面が多々であると思われます。
そのようなときにどうすべきか。

土地の境界の確認はお互いさま

私たちがお伝えしたいことは、「土地の境界はお互い様のものである。」ということです。
お隣の方の境界とご質問者様の境界は2本ではなく、お互いが使用している1本の境界線となりますので、立会いを求められた場合、まず、お隣の方の説明をよく聞くようにしてください。
現地で確認してください、といったお話をいただくと思いますので、現地に行った際は、現地の土地家屋調査士の話を聞いて、その土地の境界がどこにあるのかということを確認してください。
確認後、境界の杭がある場合はそのままですが、境界の杭がない場合、お互いに確認いただきまして、境界の杭の埋設させていただきます。
上記で境界の確認については終わりになります。

将来を考え、測量の立会いをしておくことは大切

最後に、ご自身が将来、売却や相続などで、逆の立場になった際に、立会いを行わなくて済むというメリットもあります。ですので、お隣の方から測量の立会いを依頼された場合、測量の立会いをしておくことをオススメいたします。

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